馬油のアミノ酸シャンプー「リマーユシャンプー」口コミサイト評価抜群なので買ってみた

馬油のアミノ酸シャンプー「リマーユシャンプー」ですが、
口コミサイトの「@コスメ」でも評価が「4.7」とかなりの高評価ハートたち(複数ハート)

⇒ リマーユ公式ページ


前から気になって仕方なかったので
「リマーユシャンプー」「リマーユトリートメント」のセットで買ってみました。

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口コミサイト「@コスメ」の「リマーユシャンプー」のキャプチャーもついでにアップ!

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使う前から、すごく楽しみにして届くまでワクワクでした。


馬油シャンプーは他のメーカーも出しているけれど、リマーユは成分もこだわって作られていますね。

最近かぶれやすく敏感肌になってきてるので(更年期?年齢的なもの?)、
使用感だけでなく「私の肌に使えるか」、それを使って確かめたいです。


口コミを読むと、「敏感肌で他のシャンプーは使えなかったのに、リマーユだけはオーケーだった」と言う声もあるので、実はかなり期待してます。


馬油でしっとり! リマーユシャンプーの体験談

さてリマーユシャンプー、さっそく使ってみました。

手の平に出すと透明な少しオレンジ色の液体シャンプー。
こってりしたシャンプーです。

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サラサラだと手の平からこぼしやすいので、使いやすいこってりさですね。


泡立ち、すごくいいです♪


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シャンプーしてみました。

馬油のリマーユシャンプーは、しっとりきめ細かい泡で洗えました。
使用感はとてつもなく良いです黒ハート

シャンプーはしっとり感もあるのですが、ベタツキはまったくないです。


ただ、洗浄力はそれほど高くないので、汚れが目立つ人は二度洗いが良さそうです。
でも、毎日洗う人は一度洗いでもいいかなって思います。

乾かした後の髪はふんわりと立ち上がりました。


優しい柑橘系の香りはすごく癒される香りです。

この香りが大好きですね。

後で調べたら、リマーユシャンプー無香料なのですが、成分の香りで、
オレンジ油とレモン果皮油の香りでした。


私は乾燥しやすい髪なのでトリートメントも使いましたが、
健康な髪なら、シャンプーだけで充分なのだそうですよ。

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かなりしっとりしたシャンプーで、パサつきと痛みが気になる私の髪には
本当に合っているシャンプーです。


成分の馬油でしっとり保湿できるそうですね。

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髪にハリやコシも出てきたと評判なので、使い続けたらどうなるか楽しみです!

アミノ酸系シャンプーなのも、髪や地肌、環境にいいので気に入ってます。


使用感は最高だけど、気になるのが・・・。

とてもいいシャンプーなのはわかりましたが、気になるのが価格ですね。

250mlで「2,173円」は、少し、おさいふに痛いです。

ただ、どうしても使い続けたい良さがありました。


それでリマーユのサイトを良く見たら、安く使える方法としては
定期購入があり、それでなんとか解決できそうでした。


定期購入では、1932円になります。

この値段と仕上がり感の良さは、
ドラッグストアで売ってるシャンプーには求められないです
ぴかぴか(新しい)

定期購入なら続けられそうなので、しばらく続けて使ってみようと思います。


私はシャンプーとトリートメントをセットで買うと
シャンプーがもう1本ついてくるキャンペーンの時に購入しました。

時々やってるようですね。
(今もやってるようですが、やってなかったらすみません)






天然の成分に加え、無香料、無着色、パラペンも不使用。

だから赤ちゃんから敏感肌の方にも安心して使えます。

書くのが最後になってしまいましたが、
もちろん最近敏感肌になってかぶれやすくなってきた私でも、
まったく問題なく使えました。



興味のある方はこちらからどうぞ

⇒ リマーユ公式ページ

posted by yuu at 00:00 | リマーユシャンプーの体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミノ酸シャンプーって髪にどういいの?

⇒ アミノ酸シャンプー「リマーユ」のレビューはこちら

リマーユシャンプーはアミノ酸シャンプーでもあるのですが、

アミノ酸シャンプーって何?髪にどういいの?

それも気になるので調べてみました。

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まずアミノ酸シャンプーと言うのは「アミノ酸系洗浄成分」を使ってあるシャンプーのことです。
これはアミノ酸系の合成界面活性剤を使っているという意味です。


「合成界面活性剤」というとイメージ的に良くないので、
肌にやさしいアミノ系洗浄剤などと言いかえているわけですね。


アミノ酸シャンプーは、天然成分を使ってあり、
頭皮や髪に対して低刺激で、安全性が高いです。

肌と同じ弱酸性なので、頭皮がつっぱらず、
髪にも優しく、保湿性が高く、洗い上がりにパサつかない。

など、いいことづくめなのですね。

又、アミノ酸が天然成分であることから、生分解性・資化性に優れていて、環境に優しいです。



アミノ酸シャンプーのデメリット


とはいえ、アミノ酸系シャンプーのデメリットもあります。

アミノ酸系シャンプーは、せっけん系シャンプーや高級アルコール系シャンプーに比べて洗浄力がやや弱いため、時間をかけてやさしく洗うという手間がかかります。

又、アミノ酸系の洗浄成分を作る原料の価格が高く、シャンプーの価格が高くなってしまうこともデメリットと言えますね。

ですが肌や環境に優しいアミノ酸系シャンプーは、
人と地球にやさしいシャンプーと言えそうです。

特に毎日シャンプーする人は、できるだけ髪と頭皮にやさしいシャンプーを長く使うことで、
結果的に頭皮も髪も健康になり、髪のハリが出て、薄毛の悩みが解消されたという声もありますよぴかぴか(新しい)

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アミノ酸シャンプーの見分け方

アミノ酸系の洗浄成分はたくさんの種類や表記があります。

代表的なアミノ酸系の洗浄成分は以下になります。

・ココイルグリシンK
・ココイルグルタミン酸
・ヤシ油脂肪酸(コカミド○○とも表記されます)
・ラウリン酸
・ミリスチン酸
・メチルアラニン
・サルコシン


これらのアミノ酸系の洗浄成分が書かれていれば、「アミノ酸シャンプー」といえます。

ただ、値段の安いシャンプーのなかには少しだけアミノ酸系を使って、
ほとんど高級アルコール系洗浄成分が主体というシャンプーもあるようです。

その点、リマーユシャンプーは「アミノ酸系シャンプー」として安心して使えますよ。

⇒ アミノ酸シャンプー「リマーユ」の詳しい体験談はこちら


馬油シャンプーって髪に何がいいの?

馬油(ばー油)でおなじみの「リマーユシャンプー」ですが、
馬油シャンプーの「馬油」って?

馬油って何なのか?、どういいのか?
気になり、調べてみました。

⇒ 馬油リマーユシャンプーのレビューはこちら

馬油は「ばーゆ」又は「ばあゆ」と読みます。

字の通り「馬の油」ですが、一般的には馬の腹部をはじめ全身の脂肪を加熱して、
ろ過熟成して作られています。

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馬油の歴史は古く、4000年ほど前からの中国騎馬民族の時代から使用されていたそうですね。

日本へは、中国大陸から渡来した唐の名僧が約400年前、九州に広めたのが最初だと伝えられています。


高い殺菌作用、血行促進作用、消炎作用などが広く知られている「馬油」は、
昔からヤケドやケガなど、家庭の万能油として使われていました。



じゃ、馬油って他の油脂と何が違うの?って気になります。

馬の脂と聞くと、つまり「動物性の油脂」で、わざわざ動物の油なんて・・・、
と思ってしまうのですが、実は違うようです。


馬油は人間の皮脂に極めて近い、脂肪酸の構成バランスを持っています。

一般的に動物性脂肪には飽和脂肪酸、植物性脂肪には不飽和脂肪酸が多く含まれているのですが、
馬の油には動物の油としては例外的に「不飽和脂肪酸」が多く含まれているそうです!

そして人間も同じで、人も「不飽和脂肪酸」が多く含まれているのだそうです。

つまり、馬油は人の皮脂に極めて近い成分を持つと言えますよね。

ですから肌につけると素早く浸透し、
ベトつかずにしっとり潤いを与えてくれるのですね
ハートたち(複数ハート)


人間の脂肪と成分がとても近いだけでなく、
浸透性、保湿性もとても優れているのが馬油です。

馬油は毎日のお顔のスキンケアはもちろん、
身体の保湿ケアや髪の毛のケアなどの製品に広く愛用されています。

又、赤ちゃんから年配の方まで幅広く使用することができる、安心な油脂なのですね。



リマーユヘアシャンプーに使用されている馬油は、
新鮮で上質の馬油を使用し、精製度が非常に高いです。



実際に使ってみても、サラサラと伸びやすく、臭いもまったく気にならないです。

リマーユシャンプーで髪を洗うとしっとりするのにべたつかないのは、
馬油のおかげなのですね。

⇒ 馬油リマーユシャンプーの詳しい体験談はこちら



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